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大好きなLIBERTYでバッグや小物を製作しています。


by le petit sac
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<   2011年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

クアラルンプール 2R

K. Nishikori VS P. Petzschner 6-3 4-6 7-5

昨日は残念ながらライブ応援叶わず・・・どきどきしながらPCを覗くと勝利でした。よかった~。

というわけで試合の詳細は分かりませんが、スコアからするとかなりの接戦だったのでしょうか。
Petzschner選手のようなベテランの実力者とはどんな試合になるのかな、と思ってましたが、
こういう競った試合をものにするのはきっと成長の証ですね。うーん見たかった・・・

さてそうこうしているうちに、あと数時間でQFが始まります(日本時間で20:15以降に開始予定)
相手は第1シードのアルマグロ選手(11位) これほどの上位ランカーと当たるのは久しぶり? 初対戦ですね。

今日はライブ応援できそうなので今からわくわくしてます♪
手強い相手であるのは間違いありませんが、思い切ってぶつかって行ってほしいです。Go for it, Kei!!!
by lepetitsac | 2011-09-30 17:39 | my favorites | Comments(0)

クアラルンプール 1R

K. Nishikori VS T. Gabashvili 3-6 6-4 6-1

正直どうなることかとひやひやしましたが無事初戦突破。よかった~。

ロシアのGabashvili選手は現在127位。キャリアハイはおととしの59位。
普通にやれば錦織くん優位と思われたのですが・・・かなりの苦戦を強いられました。

第1セット、錦織くんの入りは良かったのですが、なんせGabashviliのストロークが半端ない勢い。
かなりの強打でがんがん攻めてきます。錦織くんのミスも多くなんか防戦一方といった感じ。
結局、第7・第9ゲームとブレークされセットダウン。うーん苦しい。というかすっかり相手ペース。

なんとかペースを掴んでほしいなあと思いつつ、第2セットに入ってもなかなかチャンスが来ません。
錦織くんもかなり攻めてはいるものの第4ゲームでまたもブレークされます。なんだこの厚い壁・・・
1セットダウン、セカンド1-3と劣勢。このままのペースで相手の攻撃が続くとつらい。

しかし、続く第5ゲームがビッグゲームとなりました。相手ミスにより2ブレークポイントが来ます。
デュースにもつれましたがブレークポイント6回目でブレーク!決めはフォアのダウンザラインでした。

続くゲームをキープし、少し勢いが落ちてきた相手のサービスゲーム。
なかなかラリー戦を制することができなかったのですが、ここは攻めきってブレーク。ようやく逆転。
その後は明らかに錦織くんのプレーに切れがでてきたように思います。
素晴らしいフォアハンドのエースも決まり始め、このセットは6-4としてセットオール。よっしゃあ。

ファイナルセットはもうすっかり覚醒した錦織くんのペース。特にフォアが良かったです。
第6ゲームでデュースにもつれましたが、なんとかキープし5-1とします。
続くゲームも相手サービスゲームでたたみかけ、最後は素晴らしいリターンエースで締めくくりました。

第2セットの途中までほんとどうなるかと思いましたが、
相手のペースが落ちたのと錦織くんがギアアップしたのと両方で、後半はぐいぐい行ったと思います。

ただちょっと気になったのは、ファイナルセットの第3ゲーム後にMTOを取ってたような?
錦織くんの方にトレーナーらしき人がいるように見えました。チェンジオーバーにしては時間も長かったし。
再開後のゲームで少し足を気にしていたような感じに見受けられましたが、定かではありません。
最後まで試合してたから大丈夫とは思いますが・・・大したことないといいなあ。

さて次の2Rですが、今日は試合がないので明日ですね。相手はドイツのペッシュナー選手です。
現在は66位ですがキャリアハイ35位、ハードコードでタイトルもありタフな相手と思われます。初対戦ですね。

やっぱりライブ応援ははわくわくするなあ。行けるとこまで行ってほしいです。Go for it, Kei!!

****
昨日見てたライスト。突然死することも多かったのですが、なによりはらはらしたのがチャレンジ。
選手の表情も定かではない遠ーい位置からの定点カメラだったので、ホークアイの結果が豆つぶ(笑)
小さなライストの画面に映る、コート上のこれまた小さなスクリーンに写った画像を凝視してました。
錦織くんのボールがぎりぎりラインを捉えてたり、Gabashviliのボールが数ミリアウトだったり・・・スリリング!
by lepetitsac | 2011-09-28 14:34 | my favorites | Comments(0)
名古屋に行ったら一度行ってみようと思ってた大塚屋さん。
こないだ妻籠・馬籠方面に旅行したとき、名古屋に寄れたので車道本店へ行ってきました。

百貨店のような大きな建物でびっくり。
生地やパーツ、洋裁の本などがすごい充実しててさすが手芸専門店です。

そしてなんと。偶然にもリバティフェアをやってました。ラッキー!(フェアは10/2までです)
リバティのコーナーには山ほど反物があっていつも以上に目移りしました。
定番柄は色違いで何種類もありました。秋柄もあったかな。ネットで見てたのを実物で見ると感動しますね。

そんな中で悩みに悩んで選んだのがFairford(フェアフォード)
まだ手をつけてない生地もあるしどうしようかなあと思ったけど、ブラウスを作りたくて180cm購入しました。
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Fairfordって前からかわいい柄だなあと思ってたんだけど、
よく見かける色はピンク系か赤系ばかりだったので、ちょっとかわいらし過ぎるなぁってスルーしてたんです。
でも今回のフェアにはいい感じの寒色系が3種類も。青・パープル系かな、どれも素敵でした。

散々迷ってこの色合いにしました。星形のお花がかわいい。
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実は最初は違う色合いのにしようと思ってたんですが、これが一番顔映りが良かったみたい。
やっぱり好きなのと似合うのは違うんですねぇ。仕立ててみないとまだ分からないけど・・・

また布を増やしてしまった・・・いろんな方のブログに「布山が減らなくて困る」とよく書いてあるけど
だんだんその気持ちが分かるようになってきました。といってもまだ小山(丘?)程度ですが(笑)

近々七分袖のブラウスを作ろうと思って型紙を作るところまで終えました。
今週末にスタイリストゴトウさんのセールがあるようなので行ってこようと思います。
おっと、また丘が高くなるのか?・・・もうちょっと縫うスピードをアップしようっと(汗)
by lepetitsac | 2011-09-27 16:13 | LIBERTY fabrics | Comments(0)

はぎれでルームシューズ

ルームシューズを作ってみました。

ルームシューズは以前から作ってみたいなあと思ってたものの一つです。
「花柄のバッグとこもの」という本に載っていたパターンを使いました。生地は表題どおりはぎれです。
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思ったより難しくはなかったもののけっこう時間がかかりました。
ミシンで縫う部分は少ないのですが、しつけをしたり手でステッチしたりと手縫いの部分が多いからかな。
底の部分はフェルトを貼りブランケットステッチでまつりました(仕上がりが×なのでお見せできませんが 笑)

作ってみて思ったこと。ルームシューズははぎれの消費にもってこいです。
思ったより少ない生地でできるんです。甲も底どちらも裏表別の生地でもいいしですしね。
ただ、綺麗に作るにはまだかなり修行が必要です・・・(底の丸い部分の形がゆがんでます 汗)

床の冷たさが響かないように底の部分はキルト芯を二重にしてみました。ふっくらして気持ちいいです。
足先が少し冷たくなる時期になってきたので、おうちで活躍しそうです。
また他の生地でも作ってみたいな(でもリバティはもったいなくて使えなさそう・・・)
by lepetitsac | 2011-09-26 14:42 | handmade(その他) | Comments(0)

妻籠宿・馬籠宿へ

この連休にだんなさんと一緒に馬籠宿・妻籠宿へ行ってきました。
宿場町としてあまりにも有名な所ですが、行くのは今回が初めてです。

馬籠宿は坂道に沿って宿が並びます。石畳がとても風情がありました。
今はお土産物屋さんになっているお店も多いようです。
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坂を登りきったところが見晴し台になっていました。木曽の山並みがとても美しいです。
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この地方ならではでしょうか。とても珍しい男女の道祖神です。なんだかかわいい。
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馬籠宿~妻籠宿(あるいはその逆)は本当は歩いて抜けるのが王道なのですが、
日も暮れてきたのでとりあえず車で妻籠宿まで行ってみることに。かなりの山道でした。

夕暮れ時ということもありもう人もまばら。それがかえってよかったです。
映画のセットかと思うくらい、ほんとに江戸時代にいるかのような趣のあるたたずまいでした。
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あまりに街並みが素晴らしいので、駆け足ではもったいないと翌日も妻籠を訪れました。
明るい時でもまたいい感じ。昔の雰囲気を損なわないよう建物を保存しているんでしょうね。
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高貴な方々の宿泊所として使われた脇本陣には明治天皇もお越しになられたのだとか。
明治時代になり鉄道ができると宿場町としての役割は終わったようですが、
その後町ぐるみで街並みの保存に努めたそうです。日本における街並み保存の先駆けですね。

往時の姿そのままに町が残されていることに感動!
なんだか江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気でした。またいつか行きたいなあ。
by lepetitsac | 2011-09-25 23:50 | trip | Comments(0)

小さくてもお気に入り。

この間、久しぶりにホビーラさんをのぞいてきました。

たぶん秋物だと思うのですが反物がけっこうありました。
中でもいいなあと思ったのはemilia's flowers(エミリアス・フラワーズ)
細かいお花がたくさん描かれててすっごいかわいい!この柄、かなりツボです。どの色も素敵。

それから、あのsleeping rose(スリーピング・ローズ)のビエラが赤だけまだ残っていました。
sleeping rose、現物を見たのは初めてでした。想像以上に素敵な柄で感動。
ビエラは思ってたより生地が厚くなくて縫いやすそうでした。これからの季節にはいいんでしょうね。

と、かなり反物に心惹かれつつ、今回は洋服用の生地はぐっと我慢しました(笑)
先月買ったclementine(クレメンタイン)に全く手をつけられていないし、今のところこれ以上は・・・
その代わりというわけではありませんが、カットクロスを購入しました。

Walden(ウォルデン)という柄です。びっしり入ったカットクロスの箱の中からこれを見つけました。
なんてかわいい柄!ほんわりとしたお花の形といい木の実といいすごく好みです。見てて飽きません。
それにこの色合いがいい感じ。優しい中間色の組み合わせが絶妙です。
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あまりに小さい生地ではありますが(27cm×50cm)ともかく好きな柄なので買ってきました。
定番柄の棚や大きめのカットクロスのコーナーなどを真剣に探しましたが、これ以上大きいのは見つからず。
ホビーラさんのサイトでも発見できないので、ある年の限定品だったのでしょうかね。
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でも小さいからといって小物にするのはなんだかもったいない気がして、いろいろ考え中です。
リネンと組み合わせればちょっとしたショルダーバッグくらいはできそう。
リバティって部分使いでもとっても素敵になりますもんね。

作りたいものが次々出てくるのですが、一つ仕上げるにも手が遅いのでなかなか完成しないんですよね。
そして作れば作るほどたまっていくはぎれ・・・リバティもちょっとずつ増えてきて消化不良(笑)
ま、でも涼しくなってきたので少しははかどるかな(真夏のミシンとアイロンはきつかった 汗)
by lepetitsac | 2011-09-20 22:29 | LIBERTY fabrics | Comments(0)
幸運なことに試写会が当たったので見てきました。
「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia」

公開前なのでどうしようかなと思ったのですが、記憶が新しいうちに感想を書き留めたいと思います。
↓↓ここからはネタばれあり。まだご覧になっていない方はご注意ください↓↓

向井さん演じる医大生の甲太は、ふとしたことからカンボジアに学校を建てることを思い立ちます。
本田くん(松坂桃李さん)、芝山くん(柄本佑さん)、矢野っち(窪田正孝さん)の4人の仲間を中心に
ボランティアサークルを立ち上げ実際にカンボジアへ。そこで目の当たりにするカンボジアの現実・・・

実際にあった話を元にしたフィクションなのですが、限りなくドキュメンタリーに近い感じの作品です。
カンボジアっていうとアンコールワットの遺跡と、ポル・ポト政権下で悲惨な時代があったことくらいしか
知らなかったのですが、実際にこの4人が行った資料館やエイズ病棟などの場面を見ると、
本当はもっと重く苦しい現実があることに胸が詰まる思いがしました。

役者さんたちはこの4人の役として、それらの体験をしお芝居をしているわけですが、
映画全体を通してそれが決して薄い感じを与えない、むしろ共感できる感じでした。
それはガイド役として登場しているブティさんの存在が大きいのではないかと思います。

ブティさんは原作の葉田甲太さんがカンボジアに行かれた際のガイドさんだそうです。
お父さんが収容所で衰弱し亡くなったときの話は、とてもつらいものでしたが、
その後皆を励ますように食事する場面など、ブティさんの温かい人柄がとても印象的でした。

また、もう一つの胸に残るエピソード、エイズ患者の女性の場面。
矢野っちがカンボジアで有名な歌手に似ていると女性は言います。歌ってみるのですがうまく歌えない。
また必ず来ます、といって別れたときの見送る女性の笑顔がとても美しい。
一生懸命歌を練習し、再び訪ねたときにはもうこの女性は・・・今思い出しても涙が出そうです。

どの役者さんもとても良かったですが、順番に。

向井さんは映画初主演でしたが、決してかっこいい男ではなくむしろ不器用で懸命な感じが良かったです。
実際にこんな人が大学にいたらとてももてそうですが(笑) かおりちゃん(村川絵梨さん)には玉砕だったし。
学校の開校式の場面がとても好きでした。子供たちとも自然に打ち解けてました。

松坂桃李さん、この作品で初めて知りました。いい役者さんですね~。
一見チャラ男なんだけど熱いハートのナイスガイを熱演。まあ男前なのはいうまでもありません♪

そしてなんとっ。あの「ゲゲゲ~」のアシスタント2人と共演とは!
大好きだった「てんてんのスガちゃん」柄本佑さん。こういう味のある飄々とした役、はまりますねえ。
そんで、窪田正孝さん。うーんどっかで見たんだけど・・・と見てる間は結局思い出せず(なんでやねん)
家に帰ってから「あーーー、あのアシさんの倉田くんやん!」って。遅っ。彼の繊細なお芝居はいいですね。

それから。短い出番ながら欠かせないこのお二人。
バーのマスターのリリー・フランキーさん。あ~いそうだわ、こういうマスター。いい味出してました。
あと、近藤教授役の阿部寛さん。なんか言葉にとても重みがあって。やっぱうまいです。

向井さん、いい作品に初主演されてほんと良かったです。
「誰かのために何かをする喜びは自分のために何かをする喜びを上回る」甲太くんのセリフですが、確かに。
それにしてもカンボジアの子供たちの笑顔の明るいこと!見たあとに何か温かい気持ちになる映画でした。
by lepetitsac | 2011-09-19 14:22 | my favorites | Comments(0)
プレーオフを制し見事ワールドグループに昇格!おめでとう!!

・2日目 ダブルス1試合

T. Ito/Y. Sugita VS R. Bopanna/M. Bhupathi 5-7 6-3 3-6 6-7(4)

ダブルス巧者に対して互角の大接戦。いや~惜しかった。
第4セットで5-3まで行ったときはファイナルで勝負だ!と思いましたが、土壇場でインドペアが底力を発揮。
しかし日本チームここまでやってくれるとは素晴らしい。伊藤選手と杉田選手、大健闘でした。

・3日目 シングルス2試合

K. Nishikori VS V. Vardhan 7-5 6-3 6-3
G. Soeda VS R. Bopanna 4-5 Ret.

今日はおでかけしていたため、ライブで応援できませんでした。いや~ざんねん。
しかし出先で携帯から結果を確認し、わーい!!と大喜びしました♪ やっぱりライブで見たかったなあ。

錦織くんの相手はエースのDevvarmanではなく変更となったんですね。肩が回復しなかったということですね。
スコアからすると結構競った試合だったのでしょうか。それでもストレートで勝利。さすがです。
Vardhan選手は456位とはいえ、勝負のかかった試合でランキング以上の力を発揮したのかもしれません。
錦織くんはエースとしてプレッシャーは大きかったと思いますが、きっちり勝ち切りましたね。素晴らしい!

添田選手は相手の途中棄権で勝利。Bopanna選手は3試合フル出場ですし疲労もあったのかも・・・
それでも最終試合を勝利で締めくくれて良かったです。

デビスカップは国を背負っての戦いで、普段のツアーとではきっと重みが違うのでしょう。
また、基本的に個人戦のスポーツであるテニスで、チームで戦うというのも貴重な経験なのではと思います。

過酷なツアーの合間にデ杯を戦うことについては賛否両論あるようですが(特に怪我のリスクとか体力の面で)
錦織くんにとっては今回の経験は今後ツアーを戦い抜く上できっと糧になると思います。
あのジョコビッチだって飛躍のきっかけはデ杯だった、と語ってますしね。

ともあれ、日本チームが力を合わせて勝利したことを心から讃えたいと思います。本当におめでとう!!
錦織くんをはじめ、これからのみなさんの活躍に期待したいと思います。

さて、錦織くんの今後のスケジュールはどんな感じなんでしょう? 次はクアラルンプールかな。
久々のツアー、今度こそ怪我なく調子を上げて行ってくれることを祈りたいと思います。Go for it, Kei!
by lepetitsac | 2011-09-18 23:16 | my favorites | Comments(0)
杉田選手、錦織くんともに勝利し日本チーム2連勝!おめでとう!

Y. Sugita VS S. Devvarman 6-3 6-4 7-5

まずはなんといっても杉田選手。第2セットの途中からライストを見てましたがショットの冴えが素晴らしい!
実は杉田選手のテニスを見たのは初めてでした。こんなにsolidなテニスをする選手だったんですねえ。
インドチームのエース、Devvarman選手を破る値千金の勝利。ほんとすごかったです。感動~。

K. Nishikori VS R. Bopanna 6-3 6-2 6-2

続いて錦織くんの試合。相手はボパンナ選手(559位)ランキングから言うとさくっと勝つべき相手です。
第1セットで1ゲームだけブレークピンチがあったものの、全体的に試合を支配しての快勝でした。
相手のボパンナ選手もサービスがとてもいい選手ですが、錦織くんもエース7本と調子は良かった模様。
ショットもいいところで決まっており、見た感じもう腰は大丈夫な様子です。よかった♪

あと1勝でワールドグループ入り決定となります。
今日のダブルスは錦織くん+添田くんペアの予定となってますが変更もありえるとか。
インドは今日のダブルス勝利が必須だから最強ペアでくるのかな。となると日本はシングルス勝負?
個人的には錦織くんは今日はお休みでシングルス勝負に賭けてほしいと思ってるのですが・・・

ぜひ3勝目を決めてワールドグループに昇格してほしいです。今日もライストで応援するぞ~。
Go for it, Team Japan!! Go for it, Kei!!

****
錦織くん、入場したとき間違ってインドチームのチェアに座ろうとしてました。気付いててへっと笑いながら移動。
さすが天然錦織くん(笑) コートではあんなにりりしいのにねえ。そのギャップが面白い。

****
ライストの実況の人(外国の方。英語) ずーっと「にしこーら」とか「にしこーろ」って言ってるように聞こえた。
「にしこーら」→飲み物か! 「にしこーろ」→わんこか! って突っ込みながら見てました(笑)
きっと外国人には「にしこり」って言いづらいんでしょうねえ。
by lepetitsac | 2011-09-17 12:26 | my favorites | Comments(0)

デニムのトートバッグ

だんなさんのお仕事用にデニムのトートバッグを作りました。
ノートPCとか書類などを入れて会社に持っていくためのかばんです。
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パターンは今だんなさんが使っているバッグを参考に自作しました。
生地と持ち手はスタイリストゴトウさんで購入。

だんなさんの希望は「酒屋さんの前掛け」風!
ちょっとネタっぽいかばんが好きなんですよね(今のかばんは「ゾウカバン堂」っていう怪しいキャラ 笑)
で、デニム地に持ち手は前掛けの紐に似たものを探して付けてみました。
7cm幅で白と茶色が半々の幅の紐なんですが、二つ折りにして表を白に。持ち手らしくなりました。
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デニム初挑戦!でも、普通地用の針と60番の糸でなんとか縫えました。
ほんとは厚地用のものに合わせたほうがいいんでしょうけど・・・結構いけるものですね。
裏地はだんなさんが昔着てたYシャツの再利用。細いグレーのストライプです。
生地が取れないから仕方なしに外した胸ポケットが、うまいこと内ポケットとして再利用できました。
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なかなかいい感じにできました。それにしてもでかい・・・10cmのマチ付けたんでたっぷり入りそうです。
でもこれで完成ではないんです。あくまで「酒屋さんの前掛け」風にしたいらしく、
お酒の名前を丸いロゴかなんかで入れたいらしい。アイロンプリントでもするのか?・・・後は任せます(笑)
by lepetitsac | 2011-09-12 17:00 | handmade(バッグ) | Comments(0)