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大好きなLIBERTYでバッグや小物を製作しています。


by le petit sac
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カテゴリ:my favorites( 207 )

せせらぎのCD。

約1時間のCDですが、ひたすら川のせせらぎ音が流れます。
雨とか川とか水の音が好きなので、聞いてるととっても落ち着きます。
結構リアルな音で、5.1サラウンドで聞くとほんとに川のそばにいるみたいなのです。

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よく刺繍をしながら聞いてます。くつろぎのひとときには欠かせないお気に入りのCDです。
by lepetitsac | 2009-07-11 16:57 | my favorites | Comments(0)

百万円と苦虫女

や、やられた・・・。予想以上に良かった「百万円と苦虫女」!

百万円たまったら次の町へ移り住む女の子の物語。
もうこの設定だけだけでも見てみたいっ!て思わせる感じ。

蒼井優ちゃんが淡々として不器用な感じがうまい。
行く先々で人間関係ができそうになるとまた次の町へ、っていう
その離れていく感じが実に切なくてよかったです。

森山未來くんいいなあ。彼は独特の雰囲気を持ってますね。
じっくり見たの初めてだったのですが、こんなにいい役者さんとは!
鈴ちゃん(蒼井優ちゃん)追っかけるとことか、告白するとことか、久々にどきどきとました。

それにしてもあのラストシーンは・・・ちょっとびっくり。
何かあるのではと思って、エンドクレジット最後まで見たけど結局何もなかった・・・うーん。

最後にふたりの目があったように思ったんだけど
結局彼に気つかず鈴ちゃんは去っていくんですね。
それとも中島くん(森山未來くん)はほんとは気づいているのかな。

でも、いかにもなラストじゃなくてとてもよかった。
やはりあれはあれだからいいんだろうな、と思いました。タナダユキ監督の手腕に脱帽!

実は途中(海の家辺り)から見たので、今度最初からちゃんと見たいです。
WOWOWさん、来月リピート放送よろしく!

百万円たまったらトランクひとつで次の町へ・・・
やってみたいなあ。現実にはまず無理だけど。
by lepetitsac | 2009-07-08 19:53 | my favorites | Comments(0)

パッション・ブルー 

今日は「パッション・ブルー」を見ました。
こないだ放送があってから見るのを楽しみにしてました。
私にとっては思い入れたっぷりの、懐かしい時代の星組の作品です。

なんと、今見てもあの熱い空気感が蘇ります。
プロローグのマリコさん(麻路さきさん)とあやちゃん(白城あやかさん)のデュエットや、
娘役さんのドレスさばきの美しさ(娘役さんがとにかくみんな踊れてかっこいい!)
ラメント・ジターノのリカさん(紫吹淳さん)とわたるさん(湖月わたるさん)の迫力。
フィナーレのタンゴは名場面!スター勢ぞろいでくらくらします。

マリコさん 色気があってほんと超かっこいいです~。ほれぼれ。
あやちゃん こんなに大きな(背丈ではなく)娘役だったのね、と改めて実感。
存在感たっぷり、でも美しくてたおやかで。やはり稀有な娘役さんですね。
(タンゴの場面でスター4人と対等に組んでますが、さすがあやちゃんといった感じ!)

4組時代とはいえ、それにしてもなんて層が厚いんだろうと・・・
2番手ののるさん(稔幸さん)をはじめ、リカさん、ぶんちゃん(絵麻緒ゆうさん)、わたるさん
それに、さえちゃん(彩輝直さん)やおとちゃん(音羽椋さん)まで・・・

なるみちゃん(綾咲成美さん) ところどころで見られてうれしかったです。
中詰めでタキさん(出雲綾さん)の後ろで歌ってるプリンセス(コーラス)が綺麗でした。

ゴージャスで大人っぽく華やかな、これぞ星組!のショーを堪能しました。
by lepetitsac | 2009-06-27 16:49 | my favorites | Comments(2)

ロッキングねこちゃん

いつもよく行く雑貨屋さんでかわいいねこちゃん発見。
ロッキングチェアに座っているのです。
お店には同じ子が3匹いたのですが、首のかしげ方などが微妙に違う感じ(手作りらしい)
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最初に目があった子を購入。ゆれ具合がなごみます。
by lepetitsac | 2009-06-20 15:27 | my favorites | Comments(0)

エリザベート 再び。

宝塚はなくてはならないもののひとつです。いわば「心の糧」といってもいいくらい。

1993年から1998年までは大阪にいたため、殆どの公演を生で見ていました。
大阪を離れたそれ以降は徐々に見る回数も減り、今ではほぼ見に行くことはなくなりました。
現在は録画したものを家で見て楽しんでいます。

今、月組で「エリザベート」を上演中ですが、なかなか行けそうにないので
1998年の宙組版を久しぶりに見てみました。

改めて見てみた感想ですが・・・主なところを。

ずんこさん(姿月あさとさん)のトート。
やはり歌がすばらしいですね。その力強さに引き込まれます。

たかこさん(和央ようかさん)のフランツ・ヨーゼフ。
年月の経過を感じさせる役作りとシシィとのバランスが絶妙。

こむちゃん(朝海ひかるさん)のルドルフ。
まさに「僕はママの鏡」を体現するような繊細なルドルフ。出色です。

あっこちゃん(陵あきのさん)のヴィンディッシュ嬢。
やはりこの方のヴィンディッシュ嬢はすごいですね。
確か生で見たときも、破れた扇の間から見える目の演技がすごく印象的でした。

最後に扇を取り換える演出だったことに、今回初めて気がつきました。
「もし替われるものなら替わってもいいのよ」という歌詞を表したものかと・・・
この演出にぐっときました(今の演出はちょっと違うようですが)

たくさん書きたかったので最後に。ふさちゃん(花總まりさん)のシシィ。
やっぱりふさちゃんのシシィ大好きです。
どの場面もいいですが、特にいいと思うのが鏡の間と夜のボートでしょうか。

なんといっても絵から抜け出たように品があって綺麗ですし、
自由を求める魂の放浪もよく理解できます。ああ、これがシシィだなあと思わせるシシィです。
二度と生で見られることはありませんが、本当にもう一度見てみたい。

この公演はずっと応援していて大好きだったなるみちゃん(綾咲成美さん)が
退団された公演でもあったので、それだけに思い入れも深いです。
これからというときに退団されて大変残念に思ったものでした。

あまり役には恵まれませんでしたが、とても美しくて歌の上手な娘役さんでした。
彼女のシシィが見てみたかったなあ。今となってはもう叶わない夢ですが。
by lepetitsac | 2009-06-14 18:54 | my favorites | Comments(0)

アメリカンチェリー

アメリカンチェリーの季節です。甘さが濃くてとってもおいしい!
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色の取り合わせが気に入っているので、アメリカンチェリーをのせるのはいつもこのお皿で。
by lepetitsac | 2009-06-13 14:19 | my favorites | Comments(0)
先週につづいての第2話。

「ツレうつ」はたまたま本屋さんで立ち読みしたのがきっかけで
それ以来私の愛読書になりました。
てんさんのとってもかわいいイラストも好きだし、
シリアスな内容なのに、なんだかほんわかして読みやすいのです。
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で、ドラマになると聞いて、これは見なければ!と。

先週もよかったけど、今回も泣けました。
いや~。それにしても泰造さんいいなあ。繊細で、自然な演技で。
お芝居があまりに上手で、リアルでちょっとつらくなりました。
でも、イグを胸につけてるとこがほのぼのして良かった。

泰造さんは「篤姫」の大久保利通役もとっても良かったし、
役者さんとしても期待大!また他の役でも見たいなあ。

厚い雲に覆われた曇り空からうっすらと見えそうで見えない光。
ラストカットは秀逸でした。涙。
by lepetitsac | 2009-06-07 17:57 | my favorites | Comments(0)