大好きなLIBERTYでバッグや小物を製作しています。


by le petit sac
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デビスカップ ワールドグループ・プレーオフ 対イスラエル戦

残念ながらワールドグループ残留ならず。でもよく健闘しました!

・Rubber1
G.Soeda VS D. Sela 6-2 6-4 3-6 6-4

イスラエルのNo.1、セラに勝って貴重な初戦をものにしました。
最近の添田はほんと安定してますね~。頼もしい!

・Rubber2
T. Ito VS A. Weintraub 3-6 2-6 4-6

錦織の肩の不調で急遽伊藤が出ることに。予想外のことで驚きました。
相手のワイントラウブは223位と下位の選手ながらサーブ・ストロークともに強烈。
伊藤は調子が出せないままストレートで敗退・・・残念なり。

・Rubber3
T. Ito/Y. Sugita VS J. Erlich/A. Ram 7-5 3-6 3-6 1-6

第1セットは競り合いを制して先取。これはひょっとすると行けるかな、と思いきや、
そこはさすがにダブルスのスペシャリスト、相手ペアが上回ってましたね。
これで1勝2敗となり、日本にとってますます厳しくなりました。

・Rubber4
K. Nishikori VS D. Sela 6-3 3-6 4-6 6-4 7-5

いや~厳しかった。セラはほんと粘り強くてどんなボールも返ってきました。
錦織はいまひとつショットが合わず、いつもなら決まりそうなウィナーもなかなか決まらず。
第3セットの錦織は見るからにしんどそうでしたが、そこからよく盛り返したと思います。

ファイナルセットも最後まで分からない展開でした。第12ゲームでとうとうチャンスが。
これまで何度もトライしてだめだったリターンエースが最後の最後で決まって勝利!
なんとか2勝2敗のタイに持ち込みました。それにしてもイスラエル強い!! 

・Rubber5
G.Soeda VS A. Weintraub 3-6 6-7(5) 6-4 3-6

うー。ワイントラウブ強かったなあ。なんですか、あのサーブとストロークの強さは。
とても200番台の選手とは思えませんでした。痙攣後もメンタル崩れなかったですね。
添田も決して悪くなかったし、チャンスもあっただけに残念でした・・・

これがデビスカップの厳しさなのかなあと思いました。
ランキングだけ見ると試合の前は日本が圧倒的に有利に思えたのですが、
始まってみたらイスラエルの粘りと強さは想像以上でした。ほんとに強かった!

セラは評判どおりの老練さでしたし、ダブルスペアはさすがの試合巧者でした。
それより何よりワイントラウブ! ほんとに素晴らしいプレーでした。
全てがタフな試合でしたが、日本チームもほんとによくがんばった!

今回の星1つの差はワールドグループにおける経験の差なのかもしれません。
日本チームはまだまだ若いですし、来年のワールドグループ復帰に期待しましょう☆
Go Team Japan!!
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by lepetitsac | 2012-09-16 22:38 | my favorites | Comments(0)