大好きなLIBERTYでバッグや小物を製作しています。


by le petit sac
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JIN -仁- 完結編 第四話

いつもながらあっという間の1時間でした。

川越藩の奥方様のこぶを取る治療を任される仁先生(大沢たかおさん)
そして咲さん(綾瀬はるかさん)と治療の旅(?)に出ることに・・・
この時代、夫婦でもない男女が一緒に旅行するってあり得かったんだろうなあ。
仁友堂の人達や恭太郎(小出恵介さん)さんも心配してたし。宿の主人が夫婦と思うのも無理なし。

お初ちゃん(畠山彩奈ちゃん)と折り紙をする場面、良かったなあ。ほのぼのしてて。
仁先生との暖かい家庭を想像する咲さん。ほんとはこんなだったらいいのにって。切ない。
先生やっぱ咲さんの気持ち分かってなかった・・・先生には言われたくありません!ってなんか分かるなあ。

それにしても咲さんの目を見張る成長ぶり&度胸の良さ。
なんかこのまま女医さんになれそうな勢いではないですか。現代でいうと優秀なインターンですな。

緒川たまきさんの恵姫、よかったなあ。
名家の生まれらしく誇り高く、医術の説明や状況を理解する英明さもあって。
自身の置かれた立場や複雑な心情もよく表現されていて共感できました。素晴らしかったです。

一方で薩長同盟も着々と進んでおります。
欲を言えば、龍馬さん(内野聖陽さん)が薩摩・長州の中心人物とどうやって知己を得たか
もう少し描いていてほしかったなあと。でも内野龍馬の力わざで説得力はありました。
維新の傑物、大久保一蔵どんに眞島秀和さん。ナイスキャスティングです~!

そして謎の少女、お初ちゃん。
仁先生が消えるということは、この子が生き延びると仁先生は生まれないということ?
あるいは助けたことでお初ちゃんの運命が変わり、巡り巡って仁先生の運命も変わってしまうとか?

これって、前作で未来が言ってた「バタフライ・エフェクト」というやつでしょうかね。
「小さな蝶の羽ばたきが地球の裏側で嵐を引き起こす」でしたっけ?
ひとつの出会いが、ひとつの行動が、回り回っていろんな影響を及ぼしているのかもしれない。
けれど象山先生(市村正親さん)いわく「意に沿わぬ場合は神は容赦なくお前のやったことを取り消す」とも。

果たして、仁先生が消えた意味とは?
現代に行くのでしょうか。お初ちゃんの手術が途中なので戻ってくるような気はしますが・・・
それにしても一向にタイムスリップの謎が明かされませんねえ(笑) 来週も目が離せません!

*****
何気なくエンドロールを見ていたら「森奈みはる」の文字が。
お~みはるちゃん(元・宝塚花組トップ娘役の森奈みはるさん)ではないですか。
奥方様の親戚一同の中で、上座に座っていた青い着物の方と思います。
みはるちゃんがトップ時代の花組、すんごい見てたのでとても懐しかったです。
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by lepetitsac | 2011-05-09 13:07 | my favorites | Comments(0)